2012年11月27日 三富を訪ね歩き、「童絵」という独自の画風を確立。
三富風景画を童絵で
里山の夕景と童
■池原昭治プロフィール
香川県高松市生まれ
埼玉県狭山市在住
童絵作家
日本漫画家協会会員
高松短期大学客員教授
日本各地の民話を訪ね歩き、「童絵」という独自の画風を確立。
観音霊場や祭りに関する多くの著書がある。
また香川県「子育て心配無用教え隊」、埼玉県川越市「小江戸川越大使」、埼玉県狭山市「狭山観光大使」などの地域運動にも参加している。
読売新聞、朝日新聞、神奈川新聞、上毛新聞、四国新聞、日本農業新聞ほか雑誌などに、童絵や民話、連載漫画などを掲載。
1963年東映動画入社
多くの短編・長編映画の製作に関わる。
1982年この年より、テレビ「まんが日本昔ばなし」の原作、演出、作画、美術を担当
<主な作品>
「鬼子母神さま」
「きつねがわらった」
「尊仏の雷さま」
「子好き地蔵さま」
ほか多数の作品に参加。
1985年『狭山市史』民俗編 『坂戸市史』民俗編 執筆刊行
1994年環境庁(現環境省) 『環境月間ポスター』製作担当
2000年高松市「花樹海」内に「池原昭治童画館」設立
2004年川越市「小江戸川越大使」に任命
高松短期大学開学35周年記念『池原昭治童画展』を開催
秩父ふるさと館『ちちぶ巡礼と民話のやかた』にて作品展示
2005年三富巡回文化財展実行委員会、三芳町立歴史民俗資料館にて、
『三富の絵本 池原昭治原画展』を開催
狭山市立博物館 平成17年度秋期企画展 『池原昭治 童絵の世界展』開催
2009年香川県琴平町立ギャラリー ACTことひらにて、
『池原昭治 童絵のこころ「小さな画集」』出版記念原画展を開催
2010年サンポートホール高松にて『真夏竜が語る「池原昭治の童絵と民話」』を開催
2011年『狭山市観光大使』に任命
三富の文化や歴史が表現された風景画等を、三富今昔語りべ館に約30点、当社ギャラリー棟各フロアにに7点を展示しています。
昔懐かしく、微笑ましくなる「絵画」のご鑑賞をお楽しみ頂き、三富文化を感じてみて下さい。
■池原昭治 作品例
里山の夕景と童
くずはきの頃
やまゆりの咲く雑木林と童
木枯らしの前






